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アスベスト除去工事

確実な施工でアスベストと皆様の「不安」を取り除きます。

アスベストとは?

アスベスト除去アスベストとは、石綿(いしわた)とも呼ばれる繊維状の天然鉱物のことです。

耐久性・耐熱性・耐薬品性・電気絶縁性といった優れた特性を持つ上に安価であるため、資源の少ない日本では貴重な鉱物として長い間重宝されてきました。
建設資材や電気製品、家庭用品などにさまざまな用途で使用されてきましたが、その利便性とは反対に 人体に及ぼす悪影響が問題視されています。

アスベストの危険性

近年、空気中に飛散したアスベストの繊維を吸い込むと、肺がんなどの深刻な健康被害の原因となることが明らかになりました。

空気中に飛散したアスベストの繊維は目に見えず、知らず知らずうちに吸い込んでしまいます。
特別な刺激性がないため吸い込んでいることに気付かず、何十年もの間潜伏し、突然発症して死に至るケースも報告されています。

日本では1975年に吹き付けアスベストの使用が禁止され、2004年までに石綿を1%以上含む製品の出荷が原則として禁止とされました。

アスベストが原因となる主な症状

アスベスト肺
「じん肺症」の1つで、長年に渡って吸入したアスベストが肺に沈着し、肺機能が低下していくという 症状を指します。
アスベスト粉じんを10年以上吸入した労働者に起こると言われています。
悪性中皮腫
肺を取り囲む胸膜や、肝臓や胃などの臓器を囲む腹膜にできる悪性の腫瘍です。
若い時期にアスベストを吸入している人ほど発症しやすいとされています。
肺がん
アスベスト繊維が肺細胞に突き刺さった刺激によって引き起こされると言われています。
アスベストの吸入量が多いほど発症しやすいとされ、本人も医療関係者も発症の原因が アスベストであることに気付かないケースが多いようです。
胸膜炎
アスベストによる胸膜の炎症です。左右の胸膜腔に水がたまったり胸膜同士が癒着してしまったりします。
アスベストを吸入することで発症する健康被害の中では、比較的短期間の吸入で発症するとされています。
びまん性胸膜肥厚
アスベスト肺や胸膜炎の後遺症として、胸膜が肥厚することを「びまん性胸膜肥厚」と言い、 呼吸機能障害などの原因となります。
様々な健康被害を及ぼすアスベスト。安心して健康な生活を送るためにも完全な除去が必要です。

「自宅にアスベストが含まれているかどうかわからない!」
そんな理由でお困りの方は、アスベストの調査・建物診断がオススメです。

アスベスト診断依頼フォーム

アスベストが含まれている危険性がある場合は当社の専任のスタッフが現場に急行し
直接チェックを行いますので、お気軽にご相談ください。

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